新居内見は全体をみて、決めよう

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新生活に向けて新居の内見に行きました。

と言っても一人暮らしなので、ワンルームの部屋ばかり。

会社に通うためには駅が近い方がいい。

築年数も浅い方がいい。

ネットも無料の物件がある。

家賃も当然安い方がいい。

と、いろいろ考えながら、最適な物件がないか見ていきました。

一番狙っていた物件がまだ退去していないから外観しか見れないということで最後に回すことになりました。

いくつか物件を回って、まあこんなもんかなーと思っていた物件がありましたが、

チラシに書いてある条件を見ても内見のできない物件の方が良かったです。

家賃も安くて、ネットも無料で、駅までの距離も大して変わらない。

これは、完全に見学できなかった物件に決まりだなーと思っていました。

念のため、外観だけ見に行ったら、考えが覆されました。

確かに建物は新しめで綺麗でした。

しかし、植物が伸びきってたり、隣の建物との間が狭かったり、線路が目の前...

実際に目で確かめないと分からないですね。

結局、内見した中で一番良かったものに決めました。

チラシやネットに書いてある情報はいい部分しか見せないということを学びました。

実際に自分の目で見て、情報源が信用できるものなのかも見て、

判断することが大切だと感じました。

部分的にではなく、全体を見て。

完璧に全体を見ることは不可能かもしれませんが、

できる限り、最善を尽くして全体を見ようとすることが大事ですね。

 

完全に行なう時、完全に得て、完全にうれしい。

2017年3月2日明け方の箴言から

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