愛犬”ココ” 本当にありがとう

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今朝、実家の愛犬がこの世を去ったと母親から連絡がありました。

小学3年生の時に我が家にやってきた子犬は16年間生きました。

犬種は耳の大きいパピヨン。

平均寿命は15歳前後とされているので、うちの愛犬は長生きをしてくれました。

この世を去る瞬間に居合わせることができなかったのが悲しいですが、

家族に喜びをもたらしてくれたことに感謝しています。

振り返ってみると、私が親に犬を飼いたいと懇願しました。

親は条件を突き付けてきました。

「運動会の徒競走で3番以内に入ったら飼ってもいい」と。

小学生の私は足が遅くて、7人で徒競走をしていたのですが練習の時からいつも6番か7番でした。

どうしても犬がほしくて、運動会の1週間前から毎日30分ダッシュ練習をしていたのを覚えています。

当日は練習の成果もあって見事に3番をとれました。

親のびっくりした感情と嬉しい感情が入り混じった表情は今でも忘れません。

約束通り、犬を買ってもらいました。

名前は「ココ」

いつもココにいてほしいという願いを込めて、名前をつけました。

犬を育てるのは大変でした。

しかし、下の兄弟がいない私にとっては初めての可愛がる存在として愛情を注ぎ込みました。

ペットに愛を注ぐことで、人間に対しても愛を注ぐ感覚を養えました。

犬を飼っていたことで私自身が成長できたこともたくさんありました。

もし、徒競走で3番をとれなかったら違う人生を送っていたのかなと思います。

神様は、あの20秒程の徒競走によって、16年間、いや、それ以降の人生に大きな祝福を与えてくださいました。

 

 

「義」を行なえば、<肉的>には「自分が義を行なった時間の数千万倍」を受け、<霊的>には計算できないぐらい「永遠に」受けます。

やはり神様は「神様の分だけ」報いてくださいます!

2017年2月22日 水曜日の御言葉から

 

”ココ”を与えてくださった神様に感謝します。

今も”ココ”にいてくれてるかな。

 

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