競争するように起きること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私は朝がめっぽう弱いです。

先週の土曜日に佐賀県の方からヒッチハイクで東京まで来た子とバッタリ会って、昨日まで我が家で泊めてあげていました。

普段、寝起きが悪くなかなか布団から出られない私でも、こういうお客さんがいる時はなぜか起きます。

佐賀から来た子より早く起きて、朝食の準備をして、いかにも平素から早起きをしているみたいに思われてしまいました(笑)。

お客さんより早く起きる!という意志を持っていたから起きれたのだと思います。

今思うと、起きることにおいて、私は競争していたように思えます。

あ、これか!と思って、今週の御言葉が思い出されました。

 

 

全てのことを、光をつかむようにやりなさい。

このようにやったことが『競走して走って一番になったこと』であり、これがつまり『競う人と競って勝ったこと』だ。

<自分と競う人>が<人間の相手>の時もあるし、<仕事>の時もある。

患難と迫害に勝つことや、実際にある相手と競走し競うことだけではなく、祈ること、感謝すること、栄光を帰すること、明け方の決まった時間に起きること、行なうべき時に行なうことなど、生活の中で自分がすべきことと競走するように競うことだ

2017年1月29日主日の御言葉から 鄭明析牧師

 

普段、誰かと競うように朝を起きようとしていないから、なかなか起きれないことに気づきました。

佐賀のお客さんが来たことによって、競争するように朝を呼び起こす感覚を掴めました。

これからは誰と競争しようか。

自分自身ですね。あるいは、時間との競争をしていきたいと思います。

明日から、毎日競争するように朝起きれるように頑張っていきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事一覧

PAGE TOP