フンギで悟る異なる役割だが一つになる理由

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こんにちは!摂理の大学生Koyaです!

 

今日もバイトネタです。

 

フンギというキノコの盛り合わせを仕込んでいました。

 

仕込みの仕方はまずは容器にエノキをいれます。

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その上にシメジを乗っけます。

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そして、フィニッシュはこのマッシュルームで飾ります。

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これで素晴らしいフンギが完成するのですが、この時ふと思いました。

 

種類は違えど、同じキノコをなぜ一緒にして食べるのだろうか。

 

他の料理に関しても微妙に種類の違う同じような食材を混ぜるものがいくつかあります。

 

うちのカフェでは3種のチーズを使ったゴルゴンゾーラのピザがあります。

 

ほら、ここでも同じような材料で混ぜ合わせてます。

 

まずは粉チーズ。

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そしてゴルゴンゾーラ

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モッツァラレラチーズ

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フンギにしろ、ゴルゴンゾーラにしろ仕込みをしているときに人間について悟りました。

 

同じように見えても、味も違うし風味も違うから料理として味の調和が成されるように、人間も決して同じような人がいたとしても違いがあって個性があるように神様が創造したんだなと。

 

同時に聖三位もこの仕込みのように、同じ神ですがそれぞれ役割が違うからこそ三位一体なのだなと思いました。

 

神様は御心を立てる。

 

聖霊様は証をする。

 

御子は地上で御心を成す。

 

それぞれ役割が違いますが、創造目的を成すという目的が一つに向かっているから調和を成して一体になれるのだなと感じました。

 

周りの兄弟や天と調和を成していこうとおもいました。

 

 

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