野球は様々に備えるスポーツ

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今日は軟式野球をしてきました。

野球は悟り深いです。

他のスポーツと違い、様々な動きが入ってくるのが野球の特徴ともいえます。

バッティングの動き、ピッチングの動き、走塁、守備の動き。

1つのスポーツでこんなにも違った動きが多くあるのは珍しいと思います。

だけど、これら全てが上手くできてこそ、一流の選手だといえますよね。

例えば、日本ハムファイターズの大谷翔平選手。

彼はピッチャーでありながらバッティングも注目されています。

普通、ピッチャーとしてプロに入ったらピッチャーに専念してバッティングにはあまり力をいれないのが一般的です。

しかし、大谷選手はピッチングとバッティングの両方を備えているから、あれだけ国民的な野球選手にもなっているのだと思います。

しかもピッチングやバッティングが凄すぎて目立ってはいませんが、走塁や守備も光るものがあります。

野球におけるすべてのプレーが天下一品です。

私も今日、野球をしてみて、キャッチングは上手くいったとか、送球がイマイチだったとか、自己評価をするのですが、やっぱり全部できたほうがいいですよね。

野球は本当に備えるべきものが多いです。

様々に備えてこそ、大谷選手のような一流の選手になれます。

野球だけで終わる話ではありません。

人生においてもそうです。

鄭明析先生も『様々に備えなさい』と教えてくださいました。

今は専門分野を伸ばしていけばいいという風潮がありますが、

様々に備えれば、専門分野においても光輝くようになります。

自分の専門分野も伸ばしつつも、様々な面を開発して、一流の人生を歩んでいきたいです。

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