摂理に来てから夢がなくなっても

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今日の礼拝の御言葉を聞いて、以前、私が持っていた夢を思い出していました。

夢を目指して実践しなさい。

2017年1月22日主日の御言葉

少年野球をしていた時はプロ野球選手、

小学6年生から大学1年生までは全国放送局のアナウンサー、

という夢を持っていました。

今振り返ると、大きなことをしたかったんだと思います。

何かしら自分の生きてきた人生の証をこの世界に残したかったという願いから、大きな夢を抱いて来たのだと思います。

しかし、摂理に導かれてから数年は今まで抱き続けてきた夢はなくなっていました。

霊の世界を知って、霊の尊さを知った反動で、肉の世界が空しいと極端に考えてしまったからです。

私は摂理に導かれた大学1年生から大学4年生まで、夢を持てるように祈っていました。

そこで、大学4年生の9月に決心したのは、記者になることでした。

もっというと、真実を伝え続ける人になりたいと思いました。

偽りのない真理の御言葉を頂いて、永遠なことのために生きる生を与えてくださった神様に感謝の人生を生きるためにも、

今度は自分が偽りのない真実な情報を与える人になりたいと思い、そのツールとして記者になりたいと思いました。

今はメディアの質が落ちていると言っている政治家も多いです。

私は4月からマスコミ関連の会社に入社するかもしれません。

メディアの質を上げるために真実を伝え続ける人になっていきたいです。

摂理に来てから、一度夢がなくなってしまいましたが、願い求めたらやっぱり神様は与えてくださいます。

しかも、自分にとって一番良い形で与えてくださいます。

一度、夢を失ったのは、夢がなくなったのではなくて、夢を持つための過程だったのです。

神様と主に感謝して、夢を成します。

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