オセロで悟った謙虚さ

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兄弟とオセロをしました。

小学生の時からオセロを極めていた私にとってオセロの腕前には自負心がありました。

最初のゲームは連勝していて、自分のオセロの強さを実感していました。

ところが、自分はオセロが弱いと自分で言っていた兄弟と対戦したところ

負けました。

目の前が真っ暗になりました。

そして、雄たけびさえもあげました。

なんだったんだ、僕のオセロ人生はと思うようになりました。

このショックを吹っ飛ばすために素振りをしにいきました。

なぜ負けたのかを自分の心を振り返ってみたところ、気づいたことがあります。

高慢さがありました。

謙虚さが足りなくなっていたのです。

鄭明析先生が謙虚さについて教えてくださったことを思い出しました。

謙虚とは学ぶこと

私はオセロをしていた時、学ぶ姿勢で取り組んでいなかったのに気づいたのです。

だから、負けたのだなと感じました。

オセロだけじゃなく、信仰においても平素の生活で謙虚さを失っていることがあるか振り返るきっかけにもなりました。

兄弟との遊びで自分の矛盾と向き合えるように導いてくださった神様と主に感謝です。

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