プログラミングーコンピュータの中に脳を作り出す研究

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私の専門について考えるようになりました。

というのも共同ブログ仲間のmiyaさんがSE(システムエンジニア)の紹介をしてくださったことに感化されてのことです。

SE(システムエンジニア)ってどんな仕事??摂理宗教~男達の船出~

私は理系単科大学の修士として脳の研究をしています。

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これだけを言うと、脳を使って何かの実験をしているのかと思われがちですが、全然そういった面白いことはしてません。

私は脳を人工的にコンピュータに作り出して研究をしています。

コンピュータの中に脳を作り出すことによって、実際の脳では実験できないようなこともできるようになります。

動物実験などの生物を用いた実験は何かと制限がありますので。

いわゆる、コンピュータでシミュレーションをしているわけです。

シミュレーションをする際に使うツールがそう!

プログラミングです。

programming_language

主にC言語を使っていますが、たまにCUDA、VisualStudio、java等も使うことも過去にありました。

しかし、今の私にはC言語しか使いこなせません(笑)

私が研究をしながらプログラミングにおいて信仰的なことも学ばせてもらっています。

そこで、プログラミングにおいて重要なことを紹介しながらそこからどのような信仰的な学びがあったのかをご紹介いたします。


プログラミングにおける重要なこと

初期化

変数を指定するのですがその時に一番最初にやることがあります。

初期化です。

だいたいの場合は初期化の値は「0」にします。

最初だけやっていればいいわけではなくて、随時必要に応じて初期化をしなければ上手くデータを取ることができないこともあります。

私はこの一週間この初期化を忘れてしまっていて、一つのファイルデータを作成できないでいました。

分かってみたら、初期化だけだったんですね。

なんともくやしい。

私はこのことを通して、大切なことを学ばせていただきました。

このように自分の考えに初期化をかけないといけない。そうしてこそ正しくデータが書き込まれるように考えも天の正しい考えが書き込まれるのだなと悟るようになりました。

それも最初だけ初期化するのではダメで、随時、初期化をかけてこそ正しい考えのデータができあがるのだなと感じるようになりました。

いつも自分の考えを空けて、初期化の作業を怠らないようにしていきます。自分の脳に正しいデータを作成していきます。

小文字と大文字に注意!

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いくら文字を指定しても、コンピュータは融通が利かないので、小文字と大文字を間違えてしまっても同じ文字だとは認識してくれません。

同様にアンダーバー(_)とハイフン(ー)も同じだとは認識してくれません。

コンピュータは細かいところまでバカ正直です。

私はこれくらいいいだろおおおおおお!!と叫びたくなる時もたまにあります。

しかし、これは私のおおざっぱな性格を直してくれるようにしてくださっているのだなと思って素直に書き直します。

いわばプログラミングは私の性格を直してくれるコーチのような存在になっています。

感謝ですね。

今では1行を書き込むのにも慎重になってきました。

無限ループは避けたいところdada

ループというのは、数字や文字を指定したところまで繰り返してくれるものです。

例を挙げると、

1から100を表示したいときに、1,2,3,4,5….と1つずつ入力していくのは少し大変ですよね。

しかし、ループを使えば自動的に1から100まで表示してくれるのです。

プログラムではたくさん使う手法なのです。

しかし、指定がうまくできなかったりすると、無限ループが起こってしまうこともあります。

無限ループとは永遠に計算を繰り返して、計算が終わらないことです。

私も何回かやってしまったことがあります。

このように、何かが抜けてしまうと、変な方向に突っ走ってしまうから、抜け目がないことを確認することで方向性を定めることができると教えてもらいました。

括弧()の脱字を探すのは大変

()はたくさん使います。

もちろん前括弧と後括弧の数が揃っていなければ、プログラムは動いてくれません。

数なんて間違えるの!?と思うかもしれませんが、修正を加えていくと、結構数が合わなくなることもよくあります。

だから()を扱う時には細心の注意が必要です。

()はたくさんあるし、一度ミスがあることに気づくとどこに()が抜けているのか探すのは意外と大変なんです。

だから、一度罪を犯すと悔い改めが大変だから、最初から罪を犯さないように気を付けなければなりませんね。

コメント(メモ書き)をマメにしておくといざという時に便利!

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プログラム(ソースコード)の中にメモを書き込むこともできます。

プログラムにおいてメモは”コメント”と呼ばれています。

コメントはマメにしておくと修正するときにとても便利です。

人間は忘却の動物ですから、プログラムを2~3日見ていないと、いざ開いた時に「あれ??この変数はなんだっけ??」といったことがよくあります。

自分で作ったのに何で忘れるんだよ!とツッコミたくなる気持ちも分かりますが、

膨大な数の変数の前では誰でも忘れるのではなかろうかと思います。

そんな時にコメントがあると、すぐにどんな変数だったのか思い出すことができるのです。

コメントを入力しておくと後々便利ですが、いちいちコメントを付けておくのって意外と大変です。

しかし、大変だからといって手を抜いていると痛い目を見るのは未来の自分なのです。

未来の自分に対しての思いやりだと思って、プログラムを書くときは絶対にコメントは書いておいてくださいね。

そのように今が大変だとしても天の御心通りに自分を作って、歴史を広げていくことで、心も体も根本的に楽になるのだなと感じるようになりました。

神様は将来的に私たちに祝福を与えたいから、練達も与えてくださっているんですね!


以上が私がプログラミングを通して学んできたことでした。

プログラムの経験がある方は共感していただけたでしょうか??

 

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