エイプリルフールと聖書にまつわる話

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こんにちは!摂理の大学生Koyaです!

 

昨日は4月1日、エイプリルフールでしたよね。

 

皆さんは嘘をつきましたか?それとも嘘をつかれましたか?

 

はい、私は嘘をつかれました(笑)。

 

嘘をつかれても本気でとらえてしまう性格なので、詐欺に遭いやすいタイプだと自分自身で思っております。

 

なぜ、一年の中でも嘘をついていい日ができてしまったのか、とても気になったのでネットで調べてみました。

 

ネットの情報なので、鵜呑みにするのは怖いのですが、明確に起源があるような情報は見当たりませんでした。

 

しかし、いくつかの説はあるようでその中でも聖書と関連した説が二つほどありました。

 

一つ目は、ノアの方舟から来ているという説です。

 

洪水が起こった時、8人の家族とノアは方舟に乗って助かったのですが、40日もの間洪水の被害にあっていました。

 

船から見渡す限り、水一面が広がっていたので、ノアは陸地が出てきていないのか確かめるために鳩を飛ばしました。

 

しかし、鳩は何も見つけることもなく戻ってきました。

 

ノアが鳩を飛ばしたの日が4月1日だったそうで、鳩を飛ばしたけど無駄になってしまいました。

 

無駄なこと=嘘 ということで4月1日は嘘をついてもいい日になったという説です。

 

二つ目は、4月1日はイエス様の命日に当たることから生じたという説です。

 

イスカリオテのユダに裏切られたことを嘘の象徴として忘れないためにエイプリルフールが作られたという説です。

 

ネットの情報ですし、明確な起源はないということだったので、確かな説ではありませんが、ここにも聖書と関連した説が挙げられていることから、世界中の多くの人たちが聖書に馴れ親しんでいることには変わりないと思いました。

 

そう思うと、聖書愛読者からするとうれしいですよね。

 

エイプリルフールの起源、謎は深まるだけですがどちらにしろ嘘をつくのはやめましょうね(笑)

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