タダで得るよりも条件対価で得る喜びが大きい

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こんにちは!摂理の大学生Koyaです!

今朝、サッカーを教会の人たちとしてきたのですが、テーマが

「タダで得るものはない。行なってこそ得る」

というかっこいいテーマでした。

もちろん、先生の御言葉からとってきて考えたテーマです。

私はサッカーが苦手で、ここ2ヶ月サッカーに行くモチベーションが上がらず、行こうと思っても当日になると睡眠に負けていかない日が続いていました。

2ヶ月ぶりのサッカーで体力が心配だったのですが、体力は全然落ちてなかったように思います。

生活の中で走る機会が多かったからだと思っています。

それでも、たくさん走っていると辛くなってきますが、それでも走らないと面白くありません。

一度、体が怠けて、歩いている時に味方がシュートを決めてくれたのですが、微妙な嬉しさしか来ませんでした。

これは、自分が頑張ったわけでもないですし、自分の行ないによってシュートに結びついたと思えなかったからです。

「よし、こういうことがないようにこれからは味方チームがボールを持ったら最善を尽くして走ろう!」

と決心して、味方チームがボールを持つや否や、すぐにパスコースやゴール前に走ることを徹底しました。

すると、ゴール前で僕の体にボールが当たり、はじいたボールを味方がシュートを決めて、ゲーム終了。

この時、私がゴールを決めたわけではありませんでしたが、たくさん行ったからこそ、相手の動きもコントロールすることができたし、味方にもボールがつながったので、まるで自分が決めたかのような嬉しさがこみ上げてきました。

なるほど、このようにただで得ることよりも、自分が行なうことで得る喜びを享受したほうがよっぽど甲斐があるのだなと実感したサッカーでした。

このサッカーを通して、苦手なお祈りにも挑戦していこうと思います(笑)

「ただ」を望むより、条件ー対価で「行なわ」なければならない。自分が労苦して作って行なって、期待以上に得ればいい。そうすれば「ただで得ること以上の喜び」が来る。
2016年1月17日主日 説教者:鄭明析牧師

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