14年ぶり!ヤクルトスワローズリーグ優勝!何が変わった?

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こんにちは!摂理の大学生Koyaです!!
ヤクルトスワローズが14年ぶりに優勝しましたね!おめでとうございます!!

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なんと優勝したのが14年ぶりという快挙です。
今年、ヤクルトに何があったんでしょうか?
野村バッテリーコーチが流行語大賞を狙ってるとまで公言した”ヤクルトスタイル”
この言葉こそがヤクルトを優勝へ導いた鍵となっています。
野村コーチは”ヤクルトスタイル”という言葉を用いることで「個々の力を集結してチームの力を出す。一体感を表す言葉」としてチームを一つにする狙いがあったようです。
野球は団体競技ですから、チーム一丸となることがチームの成長に大きく影響がでますよね。
野村コーチは優れた指導者ですね。
ここで一つの聖書の言葉を思い出しました。

 

イザヤ書11章6~8節
おおかみは子羊と共にやどり、ひょうは子やぎと共に伏し、子牛、若じし、肥えたる家畜は共にいて、小さいわらべに導かれ、雌牛と熊とは食い物を共にし、牛の子と熊の子と共に伏し、ししは牛のようにわらを食い、乳飲み子は毒蛇のほらに戯れ、乳離れ子は手をまむしの穴 に入れる。

いろんな動物が出てきますが、これはそれぞれ個性に違う人間たちのことを示していて、この個性の違う人間たちが小さいわらべ、つまりキリストによって一つになって平和を成していくという聖句です。
同じ個性の人はいません。
みんな神様から与えられた素晴らしい個性を持っています。
その個性がキリストによって全体がまとまった時に輝きを一層放っていきます。
これと同じ理致で、ヤクルトは個性の違う選手たちを「ヤクルトスタイル」という言葉で一つにまとめていったのだな~と強く感じました。

 

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