日記の書き方

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毎日同じことを繰り返すことに関してあまり得意ではない私ですが、

中学生のころからずっと続けていることがあります。

日記です。

日記を始めたのは、中学生の時、「生活記録」というノートを配られて、それに一日の出来事を書いていました。

記録したら、毎朝回収されて、下校時には担任の先生からコメントをもらっていました。

最初は先生と交換日記をしているみたいで、楽しく「生活記録」を書いていたのを覚えています。

その名残りで高校生の時も続けていましたが、内容が野球のことばっかりだったのを記憶しています。

もはや野球日記でした。

だけど、スランプの時など、日記に考えを整理することで精神状態を安定することができていました。

今も日記を書いていますが、日記を書くことで、自分の1日を評価することができるので、翌日の目標など立てやすかったりもします。

あそこはああいうふうにすべきだった。あれはよかった。など1日を振り返るから、次の日は頑張ろうという気持ちになります。

 

私はこちらのシステム手帳に日記を書いています。

こちらには4~5行くらいの内容しか書けないようになっています。

だから、1日のうちに起こった出来事を全て書くわけにはいきません。

膨大な量になってしまいますからね。

1日を記録する上で重要なことを鄭明析牧師が教えてくださいました。

今朝の箴言です。

一日に行なったことの中の「核」だけを記録しなさい。<核>を見て「一日の仕事」をつなげれば全部思い出す。<核>も考えなければ全部忘れる。暗記法がある。

2017年1月11日明け方の箴言

核を記録しなさいということです。

核とは何か。

その一つの核を見れば、1日の大半を思い出せるようなものです。

今日から、また日記の書き方に工夫を加えられそうです。

 

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