スズメの声で愛を感じました

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今朝の出来事。

 

明け方のお祈りをしに教会に足を運び、朝会を終えて家に戻ろうとした帰り道のことでした。

 

毎朝、鄭明析先生が私たちの元へ送ってくださる明け方の箴言を頭で思い返しながら、歩いていました。

 

そこで一つ思い出した箴言がこれです。

 

「次元を上げるためには、「同じリンゴ」でも、もっと美しく見て、もっと神秘的に見て、もっと貴重に見て、もっときれいに見なさい。」

 

この箴言を悟ろうと思って、家までの帰り道に何か神様が与えてくださっているメッセージはないかと探しながら歩いていました。

 

すると、姿は見えなかったのですが、いつも耳に入ってくるスズメの鳴き声が神秘的に聞こえてきました。

 

スズメはなんで朝に頻繁に鳴くのだろう?そういえば鶏も朝に鳴くよなー。神様が人間を起こすために創造したのかなー。とか考えながら主と対話していました。

 

すると、一つの考えが降りてきました。

 

もし、朝からカラスの鳴き声が家の周りで聞こえていたら、うるさくて目覚めも悪かったのではないかと。

 

スズメや鶏だと音量もちょうどいいし、耳障りも良く、気持ちよく起きられるんだよな~と考えるようになりました。

 

こうして私の一日が始まったのですが、スズメを私の気持ちの良い目覚めのために創造してくださったのだと考えると、とても心が温まりました。

suzume

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