運に身分は関係無い

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五月も早くも折り返し地点、GWが終わり大学生活にもなれが出てきてるころではないでしょうか?

 

「ちょっとぐらいなら」って言葉に甘えてついダラダラしちゃったり、、、

 

する暇がないのが摂理ですねー^^ハレルヤ

 

外はGWの残りの作業を終わらせたり、イベント広告の動画作成や、夏のイベントの準備など、内は内でしたい事があり、ダラダラあくびをする暇がないほどに充実した生活を過ごしてます。

そう思えば明日テストだったなぁ、

 

先生が松の管理を通して「目標を達成するコツ」についておっしゃてた事がありました。

 

「確認して、区切って行いなさい」

 

どういう事かと言いますと。

松の剪定って難しいんですよ。それに大きくなればなるほど、松全体のバランスや光の方向などを考えながらやらないといけません。

それにま剪定は一回切って仕舞えばやり直しができません。そこで先生が失敗しない方法を教えてくれました。

 

 

「確認して」

「確認して」とはある一つの仕事を任せられた時に一気にしてしまわないで途中途中確認して行う事が大事だという事で

松も一回の剪定で全てやって終わらせるのではなく一つ切ったら全体を確認して、また一つ切ったら確認しての繰り返しです。

 

サッカーも一緒じゃないですか、パスが来たからといってただゴールに向かってまっしぐらじゃ絶対に入らないですよね。

パスをもらったらまず味方と相手を確認する事が大事ですよね

そうしたら、ドリブルで行くのか、味方にパスして前に進むのか、新たな選択肢を見つける事ができます。

 

このようにただ完成形を目指して一気にやるのではなく一歩ずつ確認して歩いて行く事が重要なんですね。

 

 

「区切って」

大きな松を剪定するのは切って行くうちに変わっていき、時間もかかる大変な作業なんですね。そこで大事なのが「区切る」ことです。

初めから完成形のビジョンを考えるのではなく、まずはあの枝とあの枝を切っていこうっていう風に仕事や作業、物事を区切って見る事が大事でそうすれば一つ一つの作業が小さいので負担にならないんですね。

 

またサッカーで例えると下のラインから一気にゴール前に持って行くのは難しいし失敗する確率の方が高いんですね。それより区切って考えることによってまずは中盤ライン→前のライン→ペナルティーエリア→シュートというように区切って考えればできるんですよね。

 

生活の大きな仕事でも一気に全部やってしまうのではなく大きな仕事を区切って小さな仕事にしてしまえばいいのです。

 

「確認して、区切って行う」

これができれば必ず失敗のすることなく、目標を達成できるんじゃないでしょうか

 

 

p.s

甲斐を見つけてするのもいいかもね

 

投稿者プロフィール

コウ
IT大学2年生 なんか神戸から広島に行けば摂理に出逢っちゃった笑 性格はマイノリティー だから摂理に来たのかも、、、 スラックライン、マジックなど大道芸もお手の物 普通だけど、映像、カメラと料理も好きです。
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