失敗を考えるより、やる楽しさを考えろ

学生生活

倫理学の講義を受けてると神様だったらどうするんだろうなぁと考えてしまいます。

そこで今日は倫理の講義からネタを持って来ました。皆さんは「トロッコの問題」とはご存知でしょうか?

 

一時期、話題になった心理学です。それでは始まり〜始まり〜

 

「トロッコ問題」

1台のトロッコがブレーキの故障により暴走、トロッコが勢いよく進む線路の先は2つに分岐していて、一方の先には5人が、もう一方では1人の作業員が作業中。この状況下で、分岐点のスイッチを動かせる人物はどのような行動を取るべきか、とういうもの。

簡潔に言えば「ある人を助けるために他人を犠牲にしてもいいのか」ということです。

 

皆さんはどちらを選択しますか?

まぁどちらかを選択したとしても気持ちいい答えにはなりませんよね。

 

でもここから一捻り、二捻り加えるとどうなるでしょうか?

もし1人の方が親友・兄弟だった場合はどうするでしょうか?いつもいじめられているガキ大将だったらどうしますか?

有能な一人と無能な五人ならどっちを選びますか?

 

結局この心理学は極的すぎて現実的ではないんですよね。

 

でも一つ二つアクセントを加えればどうでしょうか?僕たちの日常にも置き換わるんじゃないでしょうか?

人を見て背景を見て自分が損をしない選択、良い友達、良い研究室、良い学校、、、を無難に選ぶ毎日

 

でもその「良い」って物差しは正しいの?自分が十何年間生きてきて作った物差し?先輩に聞いた先輩の物差し?偏差値の物差し?

 

家を建てる時、一部で数ミリでもズレると完成する時には数センチのズレになる。

 

しっかりとメモリの付いた正しい物差しで測らないと人生が終える頃には取り返しのつかないズレが生じてるかもね。

 

p.s

ほっとくと湾曲したり錆びたりするからいつもメンテナンスが欠かせないね。

投稿者プロフィール

コウ
IT大学2年生
なんか神戸から広島に行けば摂理に出逢っちゃった笑

スラックライン、マジックなど大道芸もお手の物
普通だけど、映像、カメラと料理も好きです。