一匹の羊を探すキリストの精神

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こんにちは!摂理の大学生Koyaです!

 

只今、ルカによる福音書を読んでいました。

 

あなたがたのうちに百匹の羊を持っているものがいたとする。その一匹がいなくなったら九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を見つけるまでは捜し歩かないだろうか。

そして見つけたら、喜んでそれを自分の肩に乗せ、

家に帰ってきて友人や隣人を呼び集め、「私と一緒に喜んでください。いなくなった羊を見つけましたから」と言うであろう。

よく聞きなさい。それと同じように、罪人が一人でも悔い改めるなら、悔い改めを必要としない九十九人の正しい人のためにもまさる大きな喜びが天にあるだろう。 

ルカによる福音書15章4~7節

 

この聖句を読んで、自分一人の悔い改めが本当に大きいのだなと感じました。

 

それともう一つ、この聖句から人への接し方の教訓も学びました。

 

イエスキリストは100匹の羊の1匹でも群れから外れたらその1匹のために99匹を置いて探し回るのです。

 

救い主は人類の救い主でもありますが、一人一人の救い主であり、一人の人を本当に愛していることがこの聖句から読み取れます。

 

私たちもキリストのこのような精神を受けて人に接していかないといけないなと思いました。

 

一人一人を真実に愛する主の心を持てるように努力ですね。

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