神様の目は決してごまかせない。人の目も。

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こんにちは!摂理の大学生Koyaです!

 

 

研究室でのゼミが一週間に2回あるのですが、研究の進捗状況を報告するといった単純なゼミです。

 

 

しかし、研究の特色柄で研究の進捗が出ないまま、ゼミの日を迎えてしまうこともあります。

 

 

今回のゼミでは最善は尽くしたものの、進捗が正直あまりなかったので、教授に怒られるのではないかとビクビクしながらゼミに臨んできました。

 

 

同期の子でもう一人いるのですが、その人は前回のゼミからほとんど研究に着手すらしていなかったので当然進捗がなかったようですが、なんとか取り繕って乗り切ろうとしていました。

 

 

ゼミの時間、同期の子が一生懸命、話を取り繕って頑張っていましたが、教授はやっていないことを見破ってその子を叱りつけていました。

 

 

「やばい、今度は自分が叱られる」とか思いながら、渋々、自分の進捗発表をしました。

 

 

とてつもなく、つたない報告しかできなかったので、怒られる覚悟でいったのですが、なぜか私に対して教授は優しく助言をくださって、平和にその時間をやり過ごしました。

 

 

報告の質では、同期の子と差ほど変わりはないのに、なぜ教授の態度がこんなにも違うのかなと考えてみたところ、やったのかやっていないのかの違いだなと思いました。

 

 

たとえ、進捗がなかったとしても労苦して努力したものがあれば、誠意が相手にも伝わるんだなということをまざまざと実感するようになりました。

 

 

これを通して、人が見ていない所の努力が大切だということを学び、ごまかさないで真実な心で生きていく決心を改めてするようになりました。

 

 

 

 

 

 

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