人には建前、神様には本音

日々思うこと

日本の教育と海外の教育の比較

決定的に違うことは「IT教育」です。

アメリカでは基本10歳ほどである程度のPCを使いこなすのが普通だそうです。

学校の宿題もオンラインで宿題をしたり、友達間でWEBサイトを作って見せ合ったりなど

ニューヨークの学校では6年生になると一人一人にMacPCが配られるなどあり

生徒には学校ドメインのメールアドレスが割り当てられ、宿題や学校からの連絡のほとんどが、学校のWebサイトを通じてできるようになりました。

また質問があれば先生に直接メールしてサポートを受けることができ、その際、先生にメールするときのマナーもきちんと教えてもらいます。

それから生徒がトラブルに巻き込まれないよう、ネットを使うときの注意点も細かく指導されました。

学校ではCyber Bullying、つまりネット上のいじめ問題についてのビデオをつくりました。

学校ではフィルタリングをかけるのではなく、生徒の判断力と責任感を養うことが重視されていました。

まさにコレなんですよ、日本はITを導入しないからITの倫理的教育がないんですよ、だから「いじめ」や

ネットで人生を棒に振る人が出て来ます。

 

日本の学校教育はゴールが受験、アイデアや創造性を無視している

お話してきたようにニューヨークでは、コンピュータはどの教科にも不可欠なツールになりました。

でも日本の学校では、コンピュータは勉強に必要がないのです。

なぜなら日本の勉強は記憶に重点が置かれていて、先生が黒板に書いたことをノートに写して、それを暗記してテストするというやり方だからです。一人ひとりのアイデアや創造性は無視されているんです。

海外:私自身が主役であり、自分がやりたいこと、知りたいことを勉強していると感じることができます

日本:良い結果を出すためには紙と鉛筆で暗記や計算、日本の学校では想像力や表現力は後回し

 

日本の中高生もいつかは学校を出て、世界に出て、世界の人と情報やアイデアを交換し合って新しいものを創り出すことが求められるのではないでしょうか?

そのときITを使いこなせなくて、果たして自立した大人になれるのか?

ITはアイデアを形にする道具です。

子どもなら誰でも持っているクリエイティブな発想や可能性を広げてくれるとてもためになるツールです。

ITを使うか使わないか迷っている余裕なんかないんですよ。

 

ITを恐れるんじゃなく、学んで使ってその先の教育にチャレンジしよう!

 

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魚が食べてくなって 本当は秋刀魚がよかってけど鯖で我慢

 

投稿者プロフィール

コウ
IT大学2年生
なんか神戸から広島に行けば摂理に出逢っちゃった笑

スラックライン、マジックなど大道芸もお手の物
普通だけど、映像、カメラと料理も好きです。
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